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LOVE PENTAXYZ

News & Tips about PENTAX products, and daily photos by PENTAX cameras.

X-T1と商業プロカメラマンとに舐めてかかったら完膚なきまで叩きのめされた件


Kizuna
このイルミネーションのテーマは「絆」
そう言われると、そう見えてくる不思議

カメラの八尾富さんのblog記事『OSAKA光のルネサンス 2014 / FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF56mm F1.2 R』に触発されて、 OSAKA 光のルネサンス を仕事帰りに見てきました。

APS-C 55mmの扱いで負けられないッ!とばかりに、K-S1 + DA★55mmF1.4 (三脚なし)のガチンコ勝負で撮影してきました。

ところで、今回、計2回、イルミネーション会場に向かいました。1回目は残業後に向かったのですが、市役所のファサード(上の写真)以外は消灯していました。 おまけに、周りはカップルだらけ! 「何の罰ゲームだこれは」と思いましたね。

さて、気を取り直して、以下、撮影写真が続きます。

※ 写真はクリックすると、大きなサイズ(横2048px) で見ることができます。

光のルネサンス in Osaka 2014

光のルネサンス in Osaka 2014

光のルネサンス in Osaka 2014

光のルネサンス in Osaka 2014
撮り比べれば撮り比べるほどわかる、歴然とした腕の違い…
光のルネサンス in Osaka 2014

光のルネサンス in Osaka 2014
なんでこの写真だけサイズが小さいかって?
その質問、ヤボですよ
光のルネサンス in Osaka 2014

光のルネサンス in Osaka 2014

所感(同じ風景を撮り比べてみて)

やっぱりプロは違うと思った

八尾富さんのblog記事には、『30分程度でチョイチョイと撮った』なんて旨の記載がされていたこともあり、撮りに行く前は、「このくらいの風景写真なら、余裕で遜色なく撮れるだろう」なんて高慢にも程があるくらい高をくくっていたのですが、

私が間違っていました。ゴメンナサイ。

なんてことないように見えた写真でも、人ごみのなか思うようにポジションも時間もとれない状況下で、構図はもとより画面内の細部に至るまで神経を張り巡らせる、絶妙なカメラワークが要求されました。

実際にイルミネーション会場に行って、写真を撮ってみてわかったのですが、会場はあちこちに障害物があり、ちょっと気を抜いただけで、いとも容易く、画面内に余計なものが入りました。
主題が明確となるよう、画面内から余計なものを取り除こうとすると、撮影ポジション・構図ともにシビアに調整する必要がありました。なんという、つらぽよ感。

書きたいことは色々あるのですが、プロの方の真似をしてみて、大変勉強になりました。
撮影時の集中力不足を痛感した次第です。もっと精進せねば。

X-T1の話

あぁ、それとX-T1の高感度耐性、パネェっすね。
レンズも最近設計されただけあって、開放からガッツリ解像してるようですしハンドリングし易そうですお寿司。

同じ夜景がこんなにも繊細に写るのかと唖然とした次第です。

調べてみたら、Xマウントのレンズって、ふだん自分が使ってる焦点距離の単焦点が一通り揃ってるし、X-T1は小さいし、高性能だし、使い勝手良さ気だし…、まぁ、残念ながらPENTAXじゃないからこの話はこの辺にして。とりあえず、Fujifilm良いですね。

ジーザス!