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LOVE PENTAXYZ

News & Tips about PENTAX products, and daily photos by PENTAX cameras.

THETAの話と、勝手に次の一眼レフ予測

Tips

THETA m15

Ricoh Theta m15 white | #theta360
Ricoh Theta m15 white By Jay F Kay Follow
(CC BY-NC-SA 2.0)
rhamさんがTHETA及びTHETA m15のレビューを早々にされておりました。
THETAって、「記録写真を撮るためのカメラ」として機能を突き詰めた1つの究極形態かなぁと思ったりします。なんか未来っぽいというか。なにはともあれ楽しそうです。

SDKに肩すかしを食らってしまってな

m15の発表当時、SDKが公開されるということでテンションがあがっていたのですが、蓋を開けてみたら、AndroidとiOS用のしかなかったので個人的には少々残念な感じでした。

とはいえ、逆転の発想で、Windowsユーザに対しては「仕様は公開したから、フルスクラッチであとはよろしくな!」というエールを送っているのかもしれない!と思い、開発者サイトでTHETAの通信仕様を解説したページを見てみたんですよ。そしたら、こんなこと書いてるわけ、

前提となる仕様は、以下から入手してください。
どっちの仕様書も一般人は入手できないよ!!前提構成が実質非公開って、なんだよそれ!仕様公開の意味ねーよ、ふざけんな!と、THETAユーザでもないのに一人憤っていたのですが、
とのナイスアドバイスを受けて検索しましたところ、Linux界隈のライブラリ(ソースコード有)の話がわんさか出てきました。世のカメラは、PTPやPTP-IPをベースに制御されてるのかと思うと、なんだかカメラのハックが簡単に思えてくるから不思議ですね。閑話休題。

それはそうと、検索してみたらPTP-IPのライブラリに留まらず、『SDK公開以前に、THETAの通信仕様を解析された上に、THETA用のアプリまで作成された方』を見つけてしまい、テンションダダさがりです。本当にありがとうございました。

かの有名なMobileHackerzさんがTHETAに手を出したとなれば、自分のような一般人には手をだす余地はもうないなぁと、そんなことを想う向寒の候(みぎり)でございます。

あ。上記サイトは、ものすごく濃い情報がまとめられておりますので、THETAユーザの方は、一度ご覧になってはいかがでしょうか。

勝手に次の一眼レフ予想

RICOH 防水デジタルカメラ RICOH WG-20 ブラック 防水10m耐ショック1.5m耐寒-10度 RICOH WG-20BK 08091

この発売日が決まりましたというニュースを見て思ったのですが、タフネスコンデジであるWGシリーズには、以前からWi-FiとGPSが搭載されています。Wi-Fi、GPSの扱いに関して経験値が集まり、技術的にもそろそろ成熟してきている頃合いかと思いますので、そろそろ一眼レフにもWi-FiとGPSが搭載されるんじゃないでしょうか。

なお、客観的事実ではない妄想に基づくこういった文章は、多くの場合『予測と見せかけた、ただの書き手の願望』を示しています。気を付けたいですね。

PENTAXの一眼レフにGPS機能を追加するO-GPS1に関しては、SR(ボディ内手振れ補正)との組み合わせで手軽に天体写真が撮れるという機能面では、唯一無比であり、便利で気に入ってはいるのですが、外付け機材なのが個人的にネックなんですよね。

O-GPS1みたいに利用頻度が高くないものはふだん持ち歩いているわけもなく、ふと使いたくなったときに使えない。使おうとしたら電池切れてる。なんてことがある(というか、あった)ので、そんな悲しみを越えて強く生きていくためにも、GPS機能はボディ内に内蔵してほしいなぁと思ったりします。

あと、ネイチャー写真を撮っていると、チルト液晶が欲しくなることがあるのですが、いつ搭載されるのでしょうか…。