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LOVE PENTAXYZ

News & Tips about PENTAX products, and daily photos by PENTAX cameras.

PENTAX Qで気ままに写真撮影

03 FISH-EYE Photo 01 STANDARD PRIME

特に何というわけでもなく、PENTAX Qで気ままに写真撮影。

Good Morning! (01レンズ、SCN テーブルフォト)


(パンチグリルを見ると、ピント面からずれた位置の色収差がちょっと…。
01レンズ)
梅田の夜
 (車のランプの光跡を線にしたくて。
03レンズ、TAvモードで2s。街が明るすぎて、これ以上遅く出来ず)
梅田の夜
(03レンズ、上の写真を上手くモノにできなかった腹いせにモノクロで撮影)


PENTAX Qの自分の中での位置づけ

K-5のレンズをある程度揃えて以来、
めっきりPENTAX Qの出番が少なくなっていたのですが、
改めて自分なりにPENTAX Qの位置づけを考えてみると、
 『普段の生活において、
  構図や光線の捉え方などの練習をするための道具』
かなぁと思ったりする今日この頃。


通勤かばんにK-5は大きすぎて入らないけど、
「毎日の日々の中で心に留まったものを撮り続けたい!」
って考えると、今のところPENTAX Qが一番しっくりきます。

理由は、操作感や出てくる絵などがK-5 に比べて違和感が少なく、
K-5で本番撮影する前の練習と考えて撮影できるから。

操作感に関しては、
今更説明するまでもないと思うので省略。
出てくる絵に関しては、
その評価要素を発色(色のり)・階調・コントラスト・解像度に分けて考えたとき
このうち 発色(色のり)・階調・コントラストが、
PENTAX Qは、K-5と似た感じになる(※同じレベルって意味ではないです)
というのが違和感を少なくさせてくれる大きな要因かなと。

あとは、
01レンズと03レンズがあれば表現の幅も出るし、
何より適度な重量とひんやりした金属感が写真を撮る気にさせてくれるというのが
道具として優れてるのではないかと思ったり。

…書いててMX-1もアリなのではないかと思った。閑話休題。


PENTAX Qに関して徒然1

メリットともデメリットとも言えるけど、
RAWで撮影しても、K-5に比べると全くと言っていいほど
撮影後の調整が利かない(*)ので
撮影時に適正露出を見極める練習ができる素敵カメラだなぁとか。

(*) 裏返せば、JPEG変換エンジンが相当作り込まれてるってこと、なのかなぁ


PENTAX Qに関して徒然2


センサの特性なのか低感度でも隣り合う画素同士でムラが出るので
ドットバイドット(等倍)では見るに堪えず
実質的に 1/4 (2000x1500; 300万画素) の解像度だよねって考えると
なんかしっくりくる。

レンズは等倍でも解像してるだけに勿体ないですが。

隣り合う画素同士でムラが出るのって、
A/D変換の際のゲインを絵が破綻する限界まで追い込んでるのかなぁとか
勝手に妄想したりして、
ハード(電子回路)もソフト(JPEG変換エンジン)も限界まで作り込まれてるPENTAX Q、
やっぱモノとしていいわぁとか一人悦に入ってみる今日この頃。