読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

LOVE PENTAXYZ

News & Tips about PENTAX products, and daily photos by PENTAX cameras.

PENTAX季刊誌の独断と偏見レビュー;PENTAXのファンサービスが光の速さで加速していてヤバい(俺歓喜)


そうそう、フォトコンテストに提出する写真、
どこで印刷するかで悩むんだよね。
公式で、紹介してくれるとめっさ助かる!

って、おい。ちょっとまて(続く)


既に会員の方には釈迦に説法ではありますが、PENTAXのファンクラブ(正式名称:Pentax Ricoh Family Club)に入っていると、季刊誌が届きます。

この季刊誌、PENTAXユーザの心のオアシスとなるようなハートフルな内容が多く個人的にはかなり好きなのですが、いや、まぁそんなことはさておき、リコー傘下になってから、単に季刊誌が送られてくるだけではなく、徐々にそのサービスの質が上がってきています(私感)。

今回(2015冬)の季刊誌を開いて、『(サービスの質の向上が)遂にここまで来たかッ!』と唸ってしまったので、良かった点を独断と偏見で紹介したいと思います。

さりげなくファンサービス!

冒頭のパンフの右隅のカメラをよく見てほしい。

 

なんだこれはっ?!

いや、言わなくても分かる。広告に使う機材にメーカー名などが入ると、色々大人の事情で困るからモックアップ(架空の機材)を使うことがあるって、ぼく知ってるよ!

それはそうとして、このモックアップをよく見て欲しい。

大型ファインダーに、可動式のモニタ、このダイヤルとボタンの配置。

どこかで見たことのある機種じゃないだろうか。
 
 

そう、K-1(フルサイズ機仮称)にそっくりだ。


しかもよく観察すると、今までに公式から公開された(おそらくはプレリリース用に用意された)モックアップとは細部が異なっている!!

たぶんボツ案のモックアップだと思うんだけど、

この日の目を見ぬはずだったモックアップをさり気なく持ってきた、この粋な計らい!!

これを、神ファンサービスと言わずになんと呼ぼうか!!

もうね、コレ見ただけで、十分以上に満足したので季刊誌は読まずに本棚に片付けてしまいそうになったよ。

常軌を逸したPENTAXIANにしか伝わらないような、この細か過ぎる神気配り。まじやばい。PENTAX、いつの間にこんな高尚な芸当ができるようになったんだ…。



と、ひとしきり一人で盛り上がってから気づいたのですが、これFujifilmのX-T1ですね。(たぶん)
たぶん、っていうか間違いない。

良いカメラですよね、X-T1。

写真展の案内とか招待券が同梱!

PENTAXの内輪向けにとどまらず、積極的に外部と連携をとり始めたのか、今号では、日本写真家協会(JPS)主催の写真展(東京芸術劇場で開催)の招待券が入っていました。

「ほら、これで上手いもんでも見てきなよ。」
 
と、優しい兄貴風を吹かせる様子が目に浮かぶようです(妄想)
 
ごめん。俺大阪在住なんだ…。
 
さすがに無理っす。とはいえ、その心意気はもらったァッ!!従来の季刊誌の枠を越えて、ファンに喜んでもらえるような企画を考えてくれているという、その心意気だけでも実に嬉しいですね。
 
あと、JPS展の案内も入っていたので、こっちは応募、、、したい、、、できれば、、、な、なにか撮れたら…。(いや、正直、この公募展、過去の入賞作見るとレベル高すぎ。)
 

ペンタックスリコー写真塾の案内

一昔前までは季刊誌の中にちょこっと書いてあるだけだったんだけど、別紙にまとめてくれるようになって、かなり見やすくなった。
 
よく考えてみると、数千円でプロカメラマンの講義受けれるのめっちゃ得な気がするし、物は試しに今年は受けに行きたい。
 

今号の内容

特集記事の中でも
  • K-3II リアル・レゾリューション・システムの一歩踏み込んだ使いこなし方
  • RICOH THETA Sの、使い方(楽しみ方)まで網羅した詳細なレビュー
  • FILM DUPLICATORのレビュー
あたりは、他で見られない突っ込んだ内容で面白かったです。
 

雑談

そうそう、会員限定のアウトレット販売が1/8からですね。
これ、何がどんな価格で出るのか知らないのですが、どーなの教えてブラザー!
 
あとPREMIUM MEMBER限定の無料貸出は、1/9からですね。
 
地味に、季刊誌内のフォトコンテストでの取得点数を、オンラインストアのポイントに変換できるようになったり、と細かな改良が嬉しいところ。
 
「愛犬はフルサイズを初値で買ってほしそうな目で見ている!」
 
新年早々テンションの上がる内容で幸先が良いというか、今年のPENTAXは楽しくなりそうですね。