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LOVE PENTAXYZ

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PENTAXの今後が気になるH26Q3のRICOH決算短信


camellia

RICOH 決算短信の読書感想文

H26Q3(平成26年 第3四半期) の決算短信 が出ていたので見てみました。

「1.当四半期の連結業績等に関する定性的情報」
「(1)連結経営成績に関する定性的情報」
「②事業別の状況」の 「その他分野」の欄(※)を見ると

【その他分野(売上高: 894億円、前年同期比 0.7%減)】
 その他分野の売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ 0.7%減少し 894億円となりました。カメラ事業において、売上高が前第3四半期連結累計期間に比べ減少したものの、新規事業への先行投資が昨年度よりも減少したため、その他分野全体の営業利益は 1百万円となりました。
決算短信を最後まで眺めたのですが、売上高の内外比率など細かいところまで見渡しても、総じて、±0っすね!去年と比べてもほとんど誤差の範囲の違いしかありません。成長感皆無のこの感じ、マジゆるぎねぇ!という印象を受けました。

「売上高の減少」は、デジカメのマーケット自体が小さくなってきていることを考えると、致し方ない感じなのかなと思ったりします。

「先行投資が減少」って、いや、なんだろうそれは…。何かの仕込がひと段落したという"良い話"なのか、将来性がないから打ち切ったという"悪い話"なのか。

とはいえ、RICOHとの合併当初(3、4年前)は、営業損失が年間50~60億円出ていたことを考えると、±0に抑えてるっていうのは、着々と財務体質が良くなってきていることを示唆しているのかなぁとも思ったりするのですが、正直よくわからないので

だ、誰か、決算短信の読み方をおしえry

いずれにせよ
CP+ での動向に刮目せよッ!!

みたいな感じかしらん。(雑なまとめ)

余談

決算短信の「その他部門」について

HOYAからリコーに移ったH23の当初から、デジカメ部門は「その他分野」になっています。
なんでこんな括りなのかは、さっぱりわかりません^^;

さらに言うと、一時期、「その他分野」にはリコーのファイナンス部門が含まれていたのですが、今は明記されていません。ますますよくわからん…。

過去のデータもさかのぼって確認したい人に

過去の決算短信に関しては下記ページに(雑に)まとめております。