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Lightroom6と、PENTAX用60mm 高倍率マクロレンズの話


Adobe Photoshop Lightroom 6 日本語版 【Windows版】  [ダウンロード]
アドビシステムズ (2015-04-22)
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みんなの大好きな(※要出典)Adobe社のLightroomのメジャーバージョンアップがありました。

Lightroom6

詳細は各紙のレビューが詳しいです。

忙しい人のための概略まとめ

  • GPU対応 (各種処理の高速化)
  • 顔認識機能 (人物ごとの画像閲覧機能の追加)
  • フィルターブラシの追加 (フィルターの効果をマスクする機能)
  • HDR合成
  • パノラマ合成

GPU対応が謎い

GPGPUを使って演算するのかなぁと思いきや、詳細が書かれていないので、処理が高速化される条件がわかりません。公式を確認してみても、推奨環境に、GPU使用時には「OpenGL 3.3およびDirectX 10対応」が要求されているくらいで、よくわからず。それ、最近のPCやとたいがい満たすやないか!

第4世代Coreシリーズ内蔵のグラフィックス機能(Iris)でも高速化されている報告もあるので、とりあえず最近のPCだと速くなるんじゃないでしょうか(投げやり)。むぅ。

ところで

新たにサポートされたレンズプロファイルの一覧を確認してみたところ、謎メーカのマクロレンズが追加されていました。

Venus Optics 60mm f2.8 2X Ultra-Macro Lens

調べてみると、中国メーカのVenus Optics社の60mm f2.8マクロレンズがサポートされています。

このレンズ、完全なマニュアルレンズながら、各社のマウントに対応しており、PENTAX Kマウント用も発売されているようです。

なんといってもその特徴は、APS-Cでは無限遠から2倍までの撮影が可能とのこと。
(フルサイズでは、マクロ域のみイメージサークルをカバーしているようです。)

絞り羽は14枚とのこと。ネット上の作例を見る限り、ボケ味は良好に見えます。

海外での価格を見ると、お値段は5万円前後といったところでしょうか。

ここのところ、Samyangといい、中国の光学メーカは勢いがありますね。

参考記事