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LOVE PENTAXYZ

News & Tips about PENTAX products, and daily photos by PENTAX cameras.

K-S2レビュー vol.2 ~自撮り向きのレンズ選び

Review SP AF90mmF2.8MACRO (72E) K-S2

桜
(TAMRON SP AF 90mm F2.8使用)
※ 本記事の本題とは関係ありません(ひどい)

最初に

本記事では、Pentax Ricoh Family Club プレミアムメンバー向けの フリートライアルにて無償貸与して頂いたK-S2について、当blog管理人が勝手気ままにレビューしています。本レビュー記事の内容に関して、リコーイメージング社は一切関与しておりません。

自撮りに対応できるレンズ ~新たなレンズ選択の悩み

前回の記事『K-S2レビュー vol.1 ~家族の思い出をたくさん残そう』 に記載のように、K-S2の自撮り対応機能を使えば、自撮り(家族の記念写真撮影)が手軽にできるのですが、そのためには、レンズの選択がわりと重要になってきます、たぶん。
自撮りの際は、必然的に被写体(自分、家族)とカメラの距離が近くなってしまうので、使えるレンズは自然と広角レンズ or 広角寄りのズームレンズ、となってしまう感じなのですが、現状PENTAXに広角レンズの選択肢はそう多くなく、なかなか悩ましいところです。

※ DA★55mm(中望遠レンズ)で自撮りしよう頑張って腕を伸ばしていたら、腕がつりそうになりました。閑話休題。

もっとも、普段の撮影のときと、自撮りのときとで別のレンズを使うという手もありかと思うのですが、それをしてしまうと、自撮りの手軽さがスポイルされてしまうので、やはりここは、基本的に一本で対応できるレンズが求められるところでしょう!そうだよね、そうだね、って言って、ブラザーッ!!(誰)

というわけで話を強引に進めると、K-S2で自撮りを考慮したレンズ選びにあたっては
  • 広角端の焦点距離がおおよそ20mm以下
  • わりと汎用的に使える描写力
  • 自撮りの際片手でハンドリングできるだけの軽量さ
あたりがポイントになるかと思っています。

単焦点レンズ編

個人的に単焦点が好きなので、とりあえず単焦点を。

ということで、早速結論なのですが、超広角ながら歪曲収差が少なく、普段使いもOKDA15mm Limited (現行品は、HDコーティングが施されたHD DA15mmF4Limited)がベストチョイスではないかと勝手に思っています。

K-S2 + DA15mm
いや、本当のところは、広角レンズはDA15mmしか持ってないので、何がベストなのかわかりません。『DA15mm Limited』って言いたかっただけんなんだ。本当にすまない。なんたって、光学系にコダワリのある金指康雄が設計されたレンズなので、今でもお気に入りなんです。いいじゃん。言わせてくれよ、ブラザーッ!!(だから誰)

 他には、HD DA21mmF3.2AL Limitedなど良いのではないでしょうか。


準広角レンズともいえる画角ではありますが、背景を適度に入れつつの自撮りもなんとか可能ではないかと思います。というか、普段使いも兼ねてなら、DA21mmのほうが使いやすい気もします。ダレカタメシテ!(下衆)

ズームレンズ編

K-S2 + DA18-50mm
K-S2のキットレンズであるDA18-50mmが鉄板かと思います。ていうか、なんですか、このDA18-50mm 3.5-5.6 DC WR REはッ。K-S2とともにお借りしましたので、現在試用中なのですが、

こ、これがPENTAXのキットレンズだというのかっ!?

などと申し上げたくなるくらいに、使いやすさ適度な画質を兼ね備えた一品ですね。随分と完成度の高いキットレンズだなと、いうのが正直な感想です。

 この他、スペックから判断する限りは、HD DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WRが良いかなぁと思ったりします。

片手でハンドリング出来る程度に軽く、広角寄り、かつ普段使いが可能なレンズという意味ではわりとジャストミートなレンズですね。これ。とは言え、管理人は持っていないのでダレカタメシテ!(下衆)



というわけで、下衆い締めとなったところで、今回はひとまずお開きです。
次は、バリアングル液晶で、今まで(固定式の液晶では)できなかった撮影の話を。
ここまで長々とお読みいただいた読者の方、ありがとうございます。