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DA18-55mm 初期型を持ち出してみた


Spring has come
雑草魂
BigDaddy氏のblog記事


で、「DA18-55mm初期型の性能は酷い。けど、今なら絞って撮影、適宜、現像すればそれなりに使えるかも。」という風な話を読んで、なんだか懐かしくなったので、久しぶりに持ち出してみました。

手元のDA18-55mmは、初めて買ったデジ一 K100Dに付いてきたレンズで、単焦点レンズに目覚めてからも、長い間(5年間くらい)、旅行用のレンズとして活用してました。
って、撮影写真を見返してみると、最後に使ったのが2011年だったので3年ぶり。…意外と最近まで使ってました^^;

記事を読みながら、「そうそう、このレンズ、歪曲収差あるし、周辺光量落ちも認められるし、解像度も低いんだよねぇ。」なんて思ったのですが、なんだかんだで長らく使ってたんですよねぇ。。たぶん、発色の良さ(特に青や緑)と、必要十分な逆光耐性の高さが決め手かなぁと思ったり。

それはさておき、久々に持ち出してみて。

Spring has come
新緑の息吹
確かに絞って使ってみた分には、解像度も含め、個人的には、特に問題を感じないです。てか、必要十分じゃん?みたいな。

ところで、初期型に比べると、II型の評価が高いですが、そんなに良くなってるのでしょうか。初期型でも個人的には普段使いに十分な性能なので、WRなんて付いてるとちょっと欲しいかも。。。

Spring has come
黄色が目にまぶしい
んで、改めて使ってみて、このレンズの描写、やっぱり好きだなぁと。
長年使ってきただけあって、使い慣れてるってだけかもしれませんが^^;

あ、あと、なんか標準ズームレンズ一本縛りって、
単焦点1本縛りで撮影するみたいで面白いですね。




と、こんだけ書いといて、18-55mmくらいのレンジで撮れるものだと、標準~中望遠の単焦点一本あれば、(撮影出来るものが限られても)満足行くものが撮れるので、今となっては出番はないなぁと、改めて思ったのでした^^;