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LOVE PENTAXYZ

News & Tips about PENTAX products, and daily photos by PENTAX cameras.

2016.5開催 写真展 『写真の可能性』 ; キヤノンで描く極限の世界


f:id:d_ymkw:20160420090610j:plain (写真は石川毅様撮影)

『PENTAXIANが目指す1つの頂点がココにある』

PETNAXIAN(PENTAXのユーザ)らしからぬ話にはなりますが、ちょっとしたワガママを言って^^;個人的に気になっていた写真展の情報を頂きましたので、ご紹介させて頂きます。

少し先となりますが、GW(ゴールデンウィーク)明けの5月12日から大阪のキヤノンギャラリー梅田にて写真展が開かれます。

APA所属のプロ写真家の方々による18点の展示で、展示作品は全て B0判 (1m✕1.5m)とのこと。

高価な機材を使ったところで撮影時に僅かでも狂いが生じれば、それすら肉眼で確認できてしまうような超大型のプリント(しかもプロ写真家の渾身の作品)が18点も一堂に会するなど、そうそうない機会と思われます。

f:id:d_ymkw:20160420135114j:plain

この写真展では、高価な機材をただ買ってくるだけでは撮ることの出来ない、今現在手に入るキヤノンのデジタルカメラが表現可能な『極限の世界』を垣間見ることができるのではないでしょうか。

また展示される作品は、作品撮りをするPENTAXIANが目指す1つの頂点(作品作りにあたっての今後の指針)にも成り得るかと思います。キヤノンで描かれる世界に打ちのめされ方向転換するも良し、それを越える作品作りを目指すも良し、何かしら得るものは多いかと思います。

写真展は無料で開催されます。会場もJR大阪駅近くですので、仕事帰りや大阪に立ち寄った際などにフラリと寄られてみてはいかがでしょう。

写真展の概要

  • 場所
    • キヤノンギャラリー梅田
      〒530-8260 大阪府大阪市北区梅田3-3-10 梅田ダイビルB1F
      (JR大阪駅から徒歩5分くらい)
  • 開催日時
  • 展示内容
    • APA所属プロ写真家の方々による作品展
    • B0判(縦1m✕横1.5m) 全18点
  • 開催
    • 公益社団法人 日本広告写真家協会 関西支部(APA KANSAI)

以下、開催元からのPR文(引用)

公益社団法人日本広告写真家協会(APA)は、国内外で広告写真に関わる活発な啓蒙活動を続けています。 関西支部では毎年写真企画を開催しており、本年はAPA関西支部2016『写真の可能性』と題して行います。   作品はすべてB0の大判プリントで展示。大きなプリントから見えてくる写真の可能性を、是非ご覧ください。

キヤノン:キヤノンギャラリー|日本広告写真家協会 関西支部:APA日本広告写真家協会 関西支部展「写真の可能性」

同時開催のセミナー『おもい通りにプリントセミナー』

写真展開催中、APA関西支部により『おもい通りにプリントセミナー』が開催されるようです。こちらも無料です。

セミナーの内容についてなのですが、プリンターでのプリントについての基本的な話に始まり、プリンターとモニタとのカラーマッチングの話、でしょうか。(※ 内容を知らずにぼんやり書いておりますので詳しくは主催者側に確認をお願い致します。)

最近、『自宅でプリントを始めたぜ!(でも細かいことはよくわからん!)』という方や『撮った写真を綺麗にプリントしたい』という方はぜひ。

  • 場所
    • 梅田ダイビルB18F キヤノン セミナールーム
      (※ キヤノンギャラリー梅田が入っているビルの18F)
  • 開催日
    • 5/14(土) 13:30~16:00

雑談

f:id:d_ymkw:20160420100223j:plain (冒頭の写真をトリミング・等倍表示 ※クリックで等倍表示できます)

石川様に頂いた写真をトリミングしてみました。この写真は写真展の件とは別のときに見せて頂いたもののため、上記展示会で展示されるかは分かっておりません^^;

この写真、初めて見た時とんでもなく驚きました。拡大するまでもなく一目見て『綺麗だな』と。さらに、細部を見たくなって拡大してみたら、画素1つ1つまで文句無しに解像していて2度驚きました。

※ ここまで解像するのは、レンズが良いのも勿論その理由の1つなのですが、撮影者の腕によるところが大きいと思われます。焦点距離が1000mmを越えるような超望遠での撮影になると、手元の機材のごく僅かな振動や被写体のちょっとした動きですら写真上に反映されてしまうので、等倍でキチンと解像させることはかなり難しいです。カメラに僅かなブレを発生させないための強固な足回り(機材)と、少なくともそれを使いこなせるだけの撮影者の超望遠に関するノウハウが必要です。(素人感)

これがプロの技術なのかと感心することしきり。あまりに綺麗だったのでこっそり宝物にしております。

雑談2

石川様の撮影写真(風景写真)をまとめたスライドショーを紹介いただきました。大きなプリントで見たくなる素敵な写真ばかりです。