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PENTAX フルサイズ機にはRICOHハイエンドコピー機の技術が応用される!?


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前回のPENTAXフルサイズ機に関する噂に関する追加情報を、@sloさんから頂きました。

ということで、確認してみたところ、タレコミ人の追加情報がレスの中にありました

以下、APS-Cレンズで撮影したときの写真の写りを改善するソフトウェア機能に関してになります。

抄訳(てきとう)

返事が遅くなってすまない。

新たなソフトウェア機能は、デジタルズームとは全く異なる。

この機能は他社含め今までのカメラには全く存在しなかった機能で、 RICOHがハイエンドのコピー機に用いている技術を応用している。

4隅や周辺部など画質の劣る部分を中心部相当にまで改善することができる。 この技術は、RICOHのハイエンドコピー機で、ホッチキスで止められた冊子の見開きコピーをとる際に、中央部(ホッチキスの周辺部)の光量・歪みを補正する技術と似たものだ。

ちなみに、この機能のON-OFFはユーザが設定可能になる。基本的にOFFにすることが推奨だ。というのも、この機能は演算量がとんでもなく多いので、ONにすると消費電力が大きくなる、もしくは処理速度が落ちる可能性がある。

雑感

コピー機の技術を転用するとは想定外でした!同じ光学機器には違いなく、たしかに転用できる技術は多そうです。

ハイエンドコピー機の機能、といっても、リコーのコピー機は、数も機能数もハンパないので、具体的にはどの機種のどの機能かよくわかりません。下記技術などは、わりと近いのではないでしょうか。

それにしても、ハイエンドコピー機の技術をカメラに転用ってパない感じですね。いくらデジカメの制御コントローラの性能が上がってきているとはいえ、過負荷じゃないのでしょうか。単に時間がかかるだけで別にオーバーヒートするわけでもないでしょうが、

PETNAX、正気の沙汰じゃないな。

B2Bの世界で揉まれたコピー機関連のソフトウェア技術者がPENTAXのサポートを始めれば、カメラ業界でのソフトウェア技術に関してはかなり優位に立てそうです。

カメラ業界という小さな世界の製品に、規模感がまるで違うコピー機の世界の技術を投入というのは、

まるで子供同士の喧嘩に、親が本気で殴りにかかるような狂気が感じられて素敵ですね!

RICOHパない。

PENTAXフルサイズ機は、2強と正面から殴り合えるような製品になることを期待したいですね!