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LOVE PENTAXYZ

News & Tips about PENTAX products, and daily photos by PENTAX cameras.

ペンタックスとタムロンの大人の事情について妄想してみる

SP AF90mmF2.8MACRO (72E)

green
green Photo by Clock Ahead

ペンタックスとタムロンの大人の事情が気になるけれど何だか分からない件 というblog記事を見つけたので、勝手に妄想してみる。

当然ながら、自分もこの件に関して何か知ってるわけではないので、暇つぶしに妄想をして楽しんでみるだけです。

先のblogにて
僕など下衆な人間なので、これはきっと社長の愛人を寝盗ったかだとか、家の前で犬に糞をさせて後始末しなかったからだとか、生ゴミを出す日を守らないからだとか、そんなことしか思いつかないでいる。こうした予想は全くダメである。普段からダメ人間だと言われているけれど予想させてもやっぱりダメなのである。
という一文を見て、最初に思いついたのは、
  • Tamronが、PENTAXからレンズ設計者の 平川純さんを引き抜いたせいで、
  • PENTAXサイドが怒った。
というシナリオ。

これでは大人の事情どころか、子供のケンカレベルの事情になっていて、輪をかけてダメな予想なので、それはさておき。

先のblogの
タムロンが交換レンズを作らないことで得をするのは誰か、を考える。するとアタリマエのことだけれどペンタックスが得をする。なぜなら自社ボディユーザーが自社レンズを買ってくれる確率が上がるのである。ということは、タムロンがペンタックスに遠慮しているのかもしれない。昔ライオンに食われそうになっていたところをペンタックスに助けてもらって以来、命の恩人になったのかもしれない。
という合理的な推測に沿う形での、自分なりの予想としては

  • 平川純さんが、Tamronに転職する
  • Tamron・PENTAX間の意思疎通(交渉)がお互いやりやすくなる
  • PENTAXとTamronの間で、何らかの取り決めがなされる
    • TamronはPENTAXに対してOEMとして供給するにとどめる(互換レンズを直接販売しない)とか
くらいの感じかなぁと。
Tamronのメリットがよく分からないので、PENTAX側が何らかのオプションを提示してるはずだけど、どんなオプションを提示したんだろなぁとか。