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LOVE PENTAXYZ

News & Tips about PENTAX products, and daily photos by PENTAX cameras.

ストロボ(ジャンク・中古品)のチェックポイントと、AF201FG が良さそうという話


ジャンク品と分かって買ったストロボ
ふつうに使えたのでラッキーだったんだけど

ながらく放っておいたら、液漏れしてた

ストロボ(ジャンク・中古品)のチェックポイント

前書き

ストロボ使って写真を撮るなら、バウンス撮影(ストロボの光を壁に当てることで間接光を作って、ふんわりした光を作る方法)が良いとは聞くのだけど、どれくらい、カメラに内蔵のストロボを使う場合と違ってくるのか分からないので、たまたまカメラ屋の店頭にあったジャンク品を買い、バウンス撮影を試してみてたのが1年くらい前。

久しぶりにストロボを取り出してみたら、盛大に液漏れしていて、「うげっ」ってなったのが先日という感じ。

主に、「手軽にストロボで遊んでみたい!(ちょっときれいな写真撮ってみたい)」という人向けにメモを書いてみました。

結論

ストロボのジャンク・中古品を買うときは、

過去に液漏れしたストロボはダメ、絶対。

うん。すまない。当たり前の結論なので、正直 「そもそも、(液漏れしたものと)分かってて買わねぇよ、ふつう」って声が聞こえてきそうなんだけど、自分の場合、『ジャンク品』って単語を見ると条件反射で買ってみて、弄り回したくなる性格なので、そんな人向けに、ってのと、多分に自戒の意味も込めて書いてみた。

過去に液漏れしたかどうかは、良心的な店なら書いてくれている。もし何も書かれてなくても、上の写真みたいな電池の電解質(青い粉みたいなの)が、電池室や端子に付いてないか/拭き取った痕跡がないか見ればOK。

理由

過去に液漏れが起きたということは、何らかの物理的な故障(例えば、回路の一部がショートした、など)が発生している可能性が高い。時間が経てば、「自然に物理的故障が直る」なんてわけはないので、故障個所を直さない限りは、また問題は起きる。ってのが、避けるべき理由。

まぁ、逆に言うと、故障原因を特定して直せばOKなわけなので、敢えて液漏れ品を買うっていうのも面白い経験になるかもしんない。今回のストロボは、電池蓋あたりの回路がショートしてる雰囲気なので、一度分解して原因を確認した後、組み直してみようかと思ってる。

AF201FGが良さそうという話


話は変わって、全然期待していなかったのだけど、新しく出るストロボ
が、最廉価モデルにもかかわらず、バウンス撮影が出来て、防滴防塵だとッ!!

ってテンションあがりまくったんだけど、冷静になって他社の製品を調べてみると、この値段帯でバウンスできなかったPENTAXの今までのモデル(AF200FG)がちょっとアレだった模様。とはいえ、それでも今回の最廉価モデルなのに防滴防塵って仕様はキてる。PENTAXヤバイ。

機能的には、
 『P-TTL(露出設定を自分で考えなくても、とりあえずオートでOK)は使える』し、
 『先幕・後幕の設定や、マニュアル発光もOK (ただし、フル発光と1/4発光の2段階) 
っていうまぁ最低限+αは抑えつつ、
なにより
 『小さいってことは便利だね!』
って感じでめっちゃかわいい。

なにこれ。ちょっと良さそうじゃん!って感じで自分の中では評価急上昇です。


ジャンク・中古品でストロボの効果把握してみたら、これを買ってみるってステップアップもいいかもですね!え、なに?そんな高い物でもないし、最初から製品買えばいいじゃん?ちょっとうるさいよ、あん(殴