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この門をくぐる者(PENTAXIAN) は一切の希望を捨てよ


Gates of Hell
"Gates of Hell" By Steve Fernir
(CC BY-NC 2.0)
もぅマヂ無理。 PENTAXとは訣別した。 本当に大好きだったのに
もう好きなレンズ設計者はいないんだって。
どぉせゥチゎ騙されてたってコト。 一切の希望は捨てた。

per me si va ne l'etterno dolore, (この道は、永遠に続く苦しみへ繋がる道)
per me si va tra la perduta gente. (この先は、絶望する民が住まう世界)

永遠に訪れることのない安らぎを求め、
疲弊した亡者となるその日まで、
月下に偏在する遍くPENTAXのレンズを集めよう。
狭隘なこの世界の中では所詮、束の間の戯れに過ぎずとも
呪われた因果に玩ばれたレンズを巡り、
血腥い殴り合いを演じよう。

近況

加藤浩司氏が移籍した事実の把握から1日が経ち、少し落ち着いてきました。とはいえ、優秀なレンズ設計者の方々が、一人また一人と去っていく今のPENTAXには寂寞の想いを禁じえません。

絶望したッ!自分の愛したPENTAXがもう存在しない、この世界に絶望したッ!!

って感じですよ。もうほんと、絶望しかありません。ダンテが歌っていたように、PENTAXという地獄の門を通るものは、一切の希望を捨てねばならないのでしょう。

「俺、現存するPENTAXのレンズをコンプリートしたら、αマウントに移るんだ…」

そんな悲しい決意を胸に秘めながら、今日はDA★55mm F1.4を購入しました。

ヒャッハー!DA★55mm F1.4だぜ!!

PENTAXの中判での子供写真の作例を探していた折に、たまたま目に入った『 写真と暮らし。 | photography and life 』というblogがございまして、そこの記事の中に
という記事がありましてですね、この記事を読んで、『DA★55mmって、超絶俺の好みのレンズじゃねーか、これ!』という感じでピーンと来たので買いました。以上。(なんだよそれ)

いや、まぁなんというか、この記事に限らず、blogの書き手であるYOYO1981さんの写真に対する考え方には物凄く共感するところが多くて、写真もめっちゃ好みだしで、インスパイアされまくりです、ハイ。


なめらかなボケ味に、開放から解像感のある繊細な描写。もっと早く買えばよかった。これでようやく、長らく自分の主力レンズだったSuper-Takumar 55mmF1.8とお別れが出来そうです。

まだ全然使ってないけど良いレンズ認定です。(まて)

良いといえば


帰り道にあるセブン=イレブンで、ドーナツを販売していたので買ってみたのですが、ミスタードーナツより甘さ控えめな感じで、個人的には総じて好みな感じでした。