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この世界線ではどんなに抗ってもK-1の液晶は外せそうにない : the screen of K-1 could not be detachable.


K-1(仮称)の液晶まわり。
赤丸で囲った箇所にケーブルが見えている。
Photo by Zygonx

Salon de la Photo show in Pari

やや旧聞に属しますが、パリで開催された展示会"Salon de la Photo"にて、PENTAXのフルサイズ機(モックアップ)が展示されたようです。

合わせて、リコーイメージング フランスの公式Facebookアカウントにて、展示会の様子(モックアップ機の写真)と『2016年に発売されます』というコメントが公開されています。

モックアップは、先月の北アメリカ (ニューヨーク)での PhotoPlusExpo → 今回のフランスの Salon de la Photo と海外を周遊しているようですが、日本は未だ来ず…。ここ数年、海外での一眼レフの売り上げが減少傾向にあることも加味すると、もしかすると、海外での反響(どの程度の需要が見込めそうか)を見るという目的があるのかもしれないですね。

K-1のモニタは取り外しできるのか (出落ち)

こちらの話題、PentaxForumsのスレッドから拾ってきたネタになります。

以前にリコーイメージングからカメラ本体から取り外し可能な液晶を彷彿させるような特許公報(※この特許公報自体は、液晶がわりにスマホを取り付け可能なカメラに関するものです)が公開されていたことからなのか、それとも、アグレッシブに可動する液晶の保持機構に魅せられてか、理由のほどは定かではありませんが、巷では「K-1の液晶は取り外し可能では!?」といった声も上がっておりました。

が、扉絵のようにモックアップでは、液晶と本体とがフレキシブルケーブルでがっちり接続されていることからも、たぶん外れないんじゃないでしょうか。

さらにダメ押しすると、液晶本体部の厚みが極めて少ない(液晶パネル分しかないように見える)ので、無線通信してなおかつ液晶を駆動させるだけの容量(スマホ並の容量)を備えたバッテリを納められるとは思えませんし。。。

私感ではありますが、現在の技術水準からすると、ケーブルの脱着機構云々より、バッテリーの方が問題だと思うのですよね。

それでもK-1は楽しみだ

まぁ、なんだか否定的な記事になってしまいましたが、十分すぎるほど変わった(&実用性が高そうな)液晶の可動機構を備えているので、実物を見れる日が楽しみですね。

それはそうと、Web上ではPENTAXのフルサイズ機は『K-1』の名称が定着しているようですが、ソースは…。

フルサイズ機に関する記事

下記にまとめています。